看護師(パート)・小児科医(パート・常勤)を募集しています

おかもと小児科・アレルギー科は、プロフェッショナリズムの意識をもった看護師・小児科医を募集しています。
ともに最先端の医学を学びつつ、地域の健康を守りませんか?

当院の特徴:看護師(パート)

  • 2023年7月開業。施設が新しく、きれいです。
  • 「ともに学ぶ」という姿勢を大切にしています。小児科やアレルギー科の勤務経験がなくても大丈夫です。
  • 電子カルテですので「医師の指示や処方が読めない」ということはありません。看護師用のipadがありますので、看護記録を簡単に電子カルテに記載することができます。
  • 当院はベースアップ評価料(I)を算定しています。したがって、給料は確実にベースアップされます。
  • アレルギー大学認定食物アレルギーアドバイザーや、日本小児臨床アレルギー学会認定小児アレルギーエデュケーターを目指す看護師には、講座費用・受験費用の全額を当院が負担します。

当院の特徴:小児科医(パート・常勤)

  • 2診体制です。処置が重なったとき、重症患者が重なったときでも、滞りのない診療ができます。いつでも院長に相談できます。
  • クリニックでの使用実績が高いクラウド型電子カルテ「エムスリーデジカル」を導入しています。直感的な操作が可能です。
  • 電子カルテの「セット機能」を使うことで、面倒な「病名登録」を省略できます。たとえば、インフルエンザ迅速検査を入力した場合、自動的に「インフルエンザの疑い」が入力されます。
  • 当院は「診療の準備をする時間、予約患者様の予習をする時間も労働である」と考えています。したがって、クリニックに入る瞬間から、出る瞬間まで給料がつきます。
  • 院長は「小児科ファーストタッチ」の著者です。エビデンスに基づいた医療を一緒に考えていきましょう。

募集要項

勤務時間

(月・水・金)8:40~12:40、15:10~19:10
(火)8:40~12:40、15:50~19:20
(土)8:40~12:40

パートは、上記の一部をシフト制で勤務します。
常勤は、上記のすべて(週35.5時間)を勤務します。
現在募集しているのは、「午後を週2回以上勤務できる看護師(パート)」と「週1回以上勤務できる小児科医(パート)」と「小児科医(常勤)」です。
残業は1分単位で計算しています。勤務後、更衣を終え、診療所を出る瞬間まで勤務時間に含まれます。

給与・賞与

看護師(パート)
(平日午前)時給1,700円
(午後・土曜)時給1,800円
午後を週2回勤務できる場合、特別手当として月10,000円支給

小児科医(パート)
(9時~12時、15時30分~18時30分)時給10,000円
(上記以外の時間)時給3,000円
1日診療患者数が30人を超えた場合、30人を超えた診療患者1人につき2000円

小児科医(常勤)
月給120万円

ベースアップ評価料手当:月5,000円
通勤手当:非課税限度額まで支給。片道2km~10kmで月4,200円、片道10km~15kmで月7,100円
ミーティング手当:1回1,000円。毎月、30分程度の勉強会をしています。最新の医療を学んだことに対して手当が支給されます

賞与は、6月30日と12月10日の年2回です。

業務内容:看護師

看護業務全般をお願いします。
診療補助、バイタル測定、注射薬の準備などが主な業務となります。
当院には子どもの採血ができる看護師もいれば、まだ技術を習得していない看護師もいます。
ともに学びましょう。

業務内容:小児科医

子どもの一般診療に加え、サブスペシャリティを発揮くださることを期待しています。
サブスペシャリティ領域に必要な機材・システムの構築を相談させてください。

休日

木曜、日曜、祝日、12月29日~翌1月3日、8月第2月曜~金曜は休診日です。

よくある質問

看護師です。小児科での勤務歴がありません。大丈夫ですか?

大丈夫です。
当院では必ず2人以上の看護師がシフトに入っていますので、子どもの看護について看護師から学ぶことができます。
また、当院では毎月勉強会を行っていますので、子どもの看護で不安なことや学びたいことは全体で共有できます。

小児科医です。学ぶことができるサブスペシャリティはありますか?

院長はアレルギー専門医です。
食物経口負荷試験を年間200件以上行っています。
デュピクセントやミチーガ、リンヴォックを使用する重症アトピー性皮膚炎患者も多く診ることができます。
働きながら、アレルギーを学ぶことが可能です。

勤務しながら、資格を取ることはできますか?

当院は「ともに学ぶ」という姿勢を大事にしています。
したがって、資格を目指す看護師を応援しています。
アレルギー大学認定食物アレルギーアドバイザーや、日本小児臨床アレルギー学会認定小児アレルギーエデュケーターを目指す看護師には、当院が費用を負担します。
演題を発表する医師・看護師には、学会の参加費・交通費を当院が普段します。

応募・問い合わせ