三田市けやき台の小児科・アレルギー科

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初めての予防接種

予防接種

2歳までの予防接種はとても多い

赤ちゃんの予防接種は、種類も接種回数もとても多いです。

1歳になるまでに、B型肝炎ワクチンを3回、Hibワクチンを3回、肺炎球菌ワクチンを3回、ロタウイルスワクチンを2回または3回、四種混合ワクチンを3回、BCGを1回します。
さらに2歳になるまでに、麻疹風疹ワクチンを1回、水痘ワクチンを2回、おたふくかぜワクチンを1回接種し、さらにHibワクチンを1回、肺炎球菌ワクチンを1回、四種混合ワクチンを1回追加接種します。
合計すると、2歳になるまでに22回以上の予防接種を受けます。

こんなにたくさんの予防接種があると、接種スケジュールを考えるのも大変だと思います。

1か月健診が終われば、当院に相談ください

たくさんある予防接種を、スムーズに受けていくためにはどうすれば良いでしょうか。

赤ちゃんの予防接種、たとえばHibワクチンや肺炎球菌ワクチンは、生後2か月から始まります。
では、生後2か月になれば病院に相談するといいのでしょうか。

おかもと小児科・アレルギー科では「1か月健診が終われば、予防接種の相談を」とアドバイスしています。
早めに相談することで、生後2か月からの予防接種を確実にスタートできるメリットがあります。
また、複数のワクチンを同じ日に接種する「同時接種」についても相談できます。

おかもと先生

赤ちゃんの予防接種スケジュールはとても過密です。同時接種をすると、効率よく進めることができ、病院の受診回数を減らすことができます。

おかもと小児科・アレルギー科を受診すれば、アレルギー専門医の医師が対応しますので、きょうだいにアレルギーがあって予防接種が心配という家庭であっても安心して相談できます。

POINT生後2か月から予防接種が始まります。予防接種の相談は、生後2か月より前にしましょう。1か月健診が終われば、ぜひ当院に相談ください。

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