2026年4月21日、関西テレビのnewsランナーの取材を受けました。
院長にとって、4回目のテレビ出演になります。

当院のアレルギー診療

季節は春。
当院の芝桜は、鮮やかな紫に。

この季節は花粉や黄砂が飛び、目や鼻に症状が出ている患者様が多く来院していました。

当院のアレルギー診療の一環である「プリックテスト」が紹介されています。
プリックテストとは、卵や乳、小麦などのアレルゲンエキスを皮膚に置き、そこに血が出ない程度の傷を専用のニードルでつけることで、皮膚の中にアレルゲンをしみ込ませ、アレルギー反応を見る検査です。

食物経口負荷試験の様子も取材されました。
牛乳アレルギーの子どもに、あえて牛乳を摂取してもらい、耐性を確認しています。
進化したアレルギー診療
番組内では、進化したアレルギー診療についても言及されました。
当院では、食物アレルギーの「治療」について取材を受けました。

食物アレルギーのお子さんに対し「完全除去」を続けるよりも、摂取可能な「閾値」での摂取を続けることで、アレルギーが治る可能性が高まることを発信しました。

アレルギーは治療できる可能性があります。
それをふまえ、最後は「アレルギー専門医を受診する大切さ」についてのコメントで番組は終わっています。
進化を続けるアレルギー診療
最新のアレルギー診療を実践する当院の取り組みが放送されました。
当院は、これからもアレルギー専門施設として、正しい情報を発信し続けます。
当院の取り組みとしての、メディア出演は以下にまとめています。